素材
乾果
果実を、コーヒーのそばに。準備中

柑橘、りんご、梨、いちご、南国の果実まで。日本各地の素材を、京都の提携工房でゆっくりと乾かす。加えるのは、ただ時間だけ。
- 果樹園
- 徳島の柚子 · 愛媛の柑橘 · 信州 · 京都
- 乾燥
- 低温・ゆっくりと · 京都の提携工房
- 添加物
- なし — 砂糖も添加物も加えない
- 形態
- スライス · スティック · パウダー
仕立て

果樹園
日本各地
徳島の柚子。愛媛の柑橘。信州の果実、京都の果実。土地ごとに異なる空気と気候が、それぞれの輪郭をつくる。このシリーズにおいて、日本は仕立ての場であるだけでなく、風味の起点そのものでもある。

低温乾燥
京都
薄く、あるいは細く。低温で、ゆっくりと。砂糖は加えない。余計なものも加えない。水分だけが抜けていく。残るのは、果実がもともと持っていた甘さと酸味。静かに、凝縮されていく。

珈琲
コーヒーのそばで
明るい酸のコーヒーに、柑橘の一片。深い余韻のカップに、果実のひと口。一口、一片。時間の流れが、少しだけ緩やかになる。
プロダクト
- 日本各地の乾果スライス / スティック / パウダー · 砂糖不使用甘み / 酸味 / 香り — それぞれが、土地ごとに異なる
価格は、開園のときに